当院の理念

Mission
私たちが果たすべき使命

私たちが果たすべき使命

虫歯をつくらず笑顔をつくる

私たちは「虫歯ができる前の予防ケア」を何より大切にしています。単に歯を削って治療するだけではなく、患者様の生活習慣や食事の傾向、普段の歯磨き方法などをじっくりうかがい、一人ひとりに合わせた予防プランを提案することを使命としています。
その結果、痛みを伴う治療をできる限り減らし、より多くの笑顔を引き出すことが私たちのゴールです。

歯科医院と聞くと、「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方も少なくありません。だからこそ、当院では来院された瞬間から気持ちが和らぐような、落ち着いた雰囲気づくりと丁寧なご案内を徹底しています。

受付スタッフから歯科衛生士、歯科医師に至るまで、全員が常に穏やかで温かいコミュニケーションを心がけ、ご質問やご要望にもできる限り時間をかけてお答えします。
お子さまからご高齢の方まで「ここに来て本当によかった」と思えるよう、安心・安全を重視した診療環境の整備にも力を入れています。

また、予防ケアのための定期検診では、歯科衛生士がブラッシングの仕方やデンタルフロスの使い方など、日頃のセルフケアを細かくサポート。歯並びや噛み合わせに関するアドバイスも行い、トラブルが発生する前の段階から歯を守るお手伝いをいたします。

これらの取り組みを通じて、患者様が生涯にわたり自分の歯で食事を楽しみ、思い切り笑顔になれる未来をサポートすること――それこそが、私たちの揺るぎない使命です。

Value
私たちが大切にする価値観

私たちが大切にする価値観

歯科業界はわくわくする楽しいところである

歯科の世界は、最新の技術や斬新なアイデアが次々に生まれ、常に進化し続けています。たとえば、デジタルスキャンや3Dプリンターの登場によって、歯の型取りや補綴物の作製がよりスピーディかつ正確になり、職人的な技術とハイテクの融合で新たな価値が生まれています。

こうしたイノベーションは治療方法だけでなく、働き方や教育体制などにも大きな変化をもたらし、歯科業界の魅力をさらに高めています。
私たちは、こうした“わくわく”に満ちた環境を存分に活かし、スタッフ全員が好奇心を刺激されながら成長できるクリニックづくりを目指しています。

歯科医師や歯科衛生士だけでなく、歯科技工士や受付スタッフなど、多様な専門性をもつチームが一丸となって働くことも、歯科ならではの面白さの一つです。職種を越えた連携が必要とされるため、アイデアを持ち寄って意見交換を行い、それぞれの得意分野を活かし合う場面がたくさんあります。

新しい治療機器やツールを取り入れる際にも、

  • 「こんな使い方はどうだろう?」
  • 「患者様が理解しやすい説明方法は?」

といった具体的なアイデアが飛び交いながら、チーム全体が一緒に学び合っていける点が大きな魅力です。その結果、一人ひとりの専門性だけでは得られない豊かな知見や充実感が得られ、個々の成長にもつながっていきます。

また、職場としての歯科医院は、技術面だけでなく職場環境においても可能性にあふれています。たとえば、新人スタッフでも積極的に新しい技術の研修に参加できたり、日々の業務のなかで提案や工夫を試してみたりと、“学び”と“チャレンジ”がバランス良く組み込まれているのです。

スタッフ同士がリラックスしながら情報交換できる時間を設けたり、勉強会や講習会で外部の専門家を招いて研鑽を深めたりすることで、自然と「もっと知りたい」「さらにレベルアップしたい」という気持ちが生まれます。
こうした前向きなエネルギーがクリニック全体を明るくし、結果的に歯科業界の“わくわく”をより広げていく原動力になると考えています。

上記のMissionとValueを
達成するための行動指針

達成するための行動指針
  1. 自責で行動する自分の成果や失敗を他責にせず、まずは自分にできることや改善点を探る姿勢を大切にする。責任を引き受けることで学びが得られ、周囲との信頼関係も深まると考え、自ら課題に向き合い成長を目指す。
  2. 忖度した営業をしない患者様や取引先に対して、利益や立場だけを優先するような提案は行わない。相手にとって本当に価値のある情報や選択肢を提供し、誠実で納得感のあるコミュニケーションを心がけることを最優先とする。
  3. 仲間の成長を喜ぶチームメンバーの学びやスキルアップを歓迎し、成果を認め合う文化を育む。お互いの得意分野を尊重し、それを伸ばすサポートを惜しまないことで、組織全体の活力と協力体制をより強固にしていく。
  4. 患者様の困りごとを第一優先とする現状の不安や悩みに真摯に耳を傾け、必要とされるケアやアドバイスを最優先で提供する。時間や手間がかかっても、まずは患者様の課題解決に寄り添う姿勢を大切にし、信頼を基盤とした関係性を築く。
  5. 自分がされたくない治療をしない患者様の身体的・心理的負担を最小限にし、安全かつ納得感のある治療を常に追求する。もし自分が患者の立場ならどう感じるかを常に念頭に置き、良心に基づいた選択を行い続けることを誓う。